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示現流の業などをご覧になりたい場合は、演武情報よりご確認いただき、お近くで開催の演武をご覧ください。
どうぞご理解くださいますようお願い致します。


薩摩近録 - 最近の鹿児島 73

示現流東郷財団サイトへ、ようこそお越しくださいました。

先日、演武をご覧になった方からこんな質問を受けました。
「防具とか着物の下につけているのですか」というものでしたが、「いいえ、襦袢だけです」。

なんでもご当人が観ていた場所にまで、打つ音が聞こえてきたらしく、その音が結構すさまじかったとのことで、ご心配をいただいての質問でした。
その時にダシ(剣道でいうと受太刀)をしていたのが私だったので、聴きに来られたのでしょう。

最近話題のラグビーでも練習の時にはプロテクターをユニフォームの下につけているようですので、そのようなモノを想像していたのかもしれません。

でも問い合わせに来ていただいて良かったです。

400年前に創流したままの稽古をしている以上、防具などはありません。
身体を怪我することは、もちろん本意ではありませんが、防具をつけていると防具を打ち込んでしまい緊張感を失うことを嫌っているからです。

古流派と呼ばれる稽古内容は防具を用いているのは、ごく一部の流派ですし、使う場合も打ち込みの威力を確認したり、その流派の重要な業の程度を確認するために使う場合が多いようです。

※この薩摩近録は、再掲載はしておりません。掲載更改は不定期です。

 

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●2016年2月28日
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最新更新日 : 2016-02-28