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示現流の稽古は、公開はしていませんのでご了承ください
示現流の業などをご覧になりたい場合は、演武情報よりご確認いただき、お近くで開催の演武をご覧ください。
どうぞご理解くださいますようお願い致します。


薩摩近録 - 最近の鹿児島 83


示現流東郷財団サイトへ、ようこそお越しくださいました。

現在の武道にある段位制を用いたのは、歴史的な記録に於いて「示現流」が最初ではないかと言われております。

当流を稽古するものは、稽古を始めて「懸命に続けて」いることを確認して初めて門弟として加わることのできる「初度(称号:初学)」を宗家からいただき、ここから初めて示現流門弟として名を連ねることができるようになります。

その後稽古を続けていき、業の修得度にあわせて「両度(称号:学士)」と階梯を上っていき以降、[初段(称号:賢)」「二段(称号:賢)」「三段(称号:聖)」「四段(称号:聖)」と段位と称号を得ることができます。

ただ何年稽古をしていれば段位が上がるということはないし、昇段のための試験などもちろんありません。
それが認められるのは、門友会が宗家に推薦する形をとり、東郷宗家がそのことを認めて初めて昇段の儀式が開かれて、そこで段位を上げる新しい業を伝授いただける。

業を伝授するにあたり、その懸命さと人柄が重要視されるので、時によっては先輩を追い越しての段位昇格ももちろんあり得ることです。

業の伝授は、使う人間によって、使い方によって良くも悪くもなるので、与える人間を良く観て複数の先達の協議で決めるくらい厳重なものだったと思われます。

 

※この薩摩近録は、再掲載はしておりません。掲載更改は不定期です。


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最新更新日 : 2019-01-10

 

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