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薩摩近録 - 最近の鹿児島 85


示現流東郷財団サイトへ、ようこそお越しくださいました。

新しい元号「令和」を昨年五月に迎えて、示現流が迎えた元号は平成までで41回目を数え、令和で42回目。

天正十五年に善吉和尚と東郷重位公が京都天寧寺で邂逅して以来420余年の間、現在まで東郷宗家も一子相伝で現在十三代として重賢宗家が継承しております。
関ヶ原の戦いで敵中突破により九死に一生を得た島津義弘とお護りした家臣団のような強い絆で、示現流宗家と門人が結ばれていたからこそ、現在まで続いてきているのだと確信しております。

示現流は単に剣術流派として技術ばかりでなく、その技術の会得のための階梯、初めて段位制を作ったりした流祖東郷重位とはどんな人だったのか、420年の時空を超えて、可能ならばお目にかかりたい、いろいろお話を伺いたいと思ったりします。
彼岸にいけば重位公を始め先達たちにお目にかかれるのであれば、あとのお楽しみに期待できるというもの。

令和は、まだ若い元号ですのでこれから長く続きますが、将来新しい元号が生まれて更に更に変わっても、示現流の業と精神性は変わらないようにしたいと思います。

※この薩摩近録は、再掲載はしておりません。掲載更改は不定期です。


最新内容


●2020年10月10日
島津藩主別邸、仙巌園にて「タイ捨流」との演武を開催しました。
薩摩藩初代藩主 島津家久公の前で試合をした相手流派が「タイ捨流」です。

●2020年5月26日
示現流史料館を 5月26日(火曜日)から通常に開館いたします。

●2020年4月19日
新型コロナ禍による緊急事態宣言を受けて、示現流史料館を 5月6日(水曜日・祝日)まで臨時閉館と致しますので、ご理解ください。

●2020年1月29日
薩摩近録-最近の鹿児島84を更新しました。

●2020年1月8日
今年もよろしくお願いいたします。

最新更新日 : 2021-01-11

 

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