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薩摩近録 - 最近の鹿児島 74


示現流東郷財団サイトへ、ようこそお越しくださいました。

日本剣道形(大正元年制定)の前に制定された警視流(明治十年代)があります。
これは鹿児島にも関係の深い西南戦争で編成された抜刀隊の活躍で、剣術が再認識され、鹿児島出身の大警視川路利良が警察での剣術奨励をしたことを端に、撃剣世話掛として当時の剣客が採用されてました。

この剣客の出身流派がいろいろだったせいもあり、各流派の技を選び「警視庁流」として制定されました。

その十本のうちの一本として、示現流の十二の太刀も数えられています。

ほかには、柳生流・鞍馬流・直心影流・北辰一刀流・立身流・浅山一伝流・堤宝山流・神道無念流・鏡心明智流があります。
太刀は全長三尺三寸とありますので、当流の木刀寸法(三尺四寸六分)よりは少し短めだったようですが、礼法や木太刀にいたるまで古式の形態を残しているそうです。

あまり観る機会はないのですが、自身は一度だけ明治神宮で行われた古武道演武大会で拝見したことがありますが、動画などを撮っておけば良かったと後悔しています。

ほかに警視流柔術形といったものもあり、現在も演武大会で観ることができる天神真楊流・渋川流・立身流・戸田流・気楽流などの技を構成したようです。
(内容はwikipediaより参照)

※この薩摩近録は、再掲載はしておりません。掲載更改は不定期です。


最新内容


●2016年6月14日
第49回 鹿児島県古武道大会(7月24日)へ参加演武します。
ご興味のある方は一般公開ですので、どうぞご来場ください。

●2016年5月18日
「薩摩近録 - 最近の鹿児島 74」 の内容を変更しました。

●2016年5月11日
薩摩義士頌徳慰霊祭(5月25日)第49回鹿児島県古武道大会(7月24日)のご案内を掲載しました。
どちらも一般公開ですので、どうぞご来場ください。

●2016年2月28日
示現流メディア掲載情報を更新しました。

●2016年1月3日
示現流史料館は本日より開館いたします。
本年もご来館をお待ちしております。


最新更新日 : 2016-06-14