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示現流兵法剣術ほか
示現流兵法剣術奉納演武
第四代首相だった松方正義翁の銅像が、この度公の生誕地近くに建立された。その除幕式典において、松方正義翁が稽古していた示現流を奉納演武した。松方翁は、生麦事件の際、激高した供侍達に、決して島津公の駕籠脇を離れないよう指示していたと言われている。まず一番に何が大事であるかを考えていた好例なエピソードである。 当日は200人ほど参列者があり、額賀財務大臣をはじめ伊藤鹿児島県知事、森鹿児島市長、島津修久氏が挨拶した。
立木打 燕飛 小太刀 再起 長木刀 初段
1754(宝暦4)年、江戸幕府に命じられ薩摩藩は木曽三川治水工事(宝暦治水)を完了させた。 工事は難を極めた上、幕府側からも工事への邪魔などが入り、藩士たちは腹を切る者や病気になる者など犠牲者93名を出した。結果莫大な借財と藩士を失ったことへの責任で総奉行:平田靭負は切腹した。その偉業を頌徳するため、毎年鹿児島で開催される。この頌徳祭には岐阜県からも県庁の方々をはじめ、多くの人たちが列席している。
小松帯刀会